ごじゃっぺレシピのコーナーです。
今日は夏の味覚、鮎を使ったごはん。
初めて作ってみました。
まず、普通にお米2合を研ぎます。
水気をいったん切ってジャーに移したら、通常のごはんを炊く量にお酒&水を入れます。今回は思い切ってお酒を多く使ってみました。
次に、鮎を焼きます。表面が少し焼き色がつくくらいです。
おそらく普通の鮎ごはんって鮎を焼かないと思うんですが、私は焼いちゃいました。
こうすると、香りが良くなるかな、なんて。
焼き上がった鮎をお米の入ったジャーに投入、そしておしょう油を少し加えます。
私はあえてダシは入れませんでした。鮎とお酒の香りだけでシンプルに楽しみたかったからです。
さあ、これはうまく行ったかな?
いよいよ炊飯器のスイッチを入れます。
・・・しばらくすると、お酒の香り、そしてほんのりと故おばしい香りが漂ってきます。今のところ私のもくろみ成功です(自画自賛・(笑))
炊飯器が炊きあがりを知らせ、いよいよ鮎ごはんとご対面です。
お、なかなかうまく行っています。適度におこげもついています。
炊飯器の中の鮎の骨をとります。
こっちはなかなかうまく出来ませんね。熱いし、骨も細かいし。
でもなんとか盛り付けました。
では、頂きま~す。
お酒がなかり効いていますね。もう少しお酒が少なくても良かったかな。
ダシを入れなかったのはまずまず正解でしょうか。鮎の香りが前面に出てきますね。
おしょう油は、味の面から言うともう少しあってもいいかもしれませんが、これ以上入れるとおこげが出来すぎてしまうので、やっぱりこの辺がマックスかも、です。
でも、我ながらなかなかうまく出来ました。
また作ってみようかな。夏らしくていいですよね。
木の芽なんかをちょっと乗せてもいいかも知れないですね。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |