いよいよ本格的に那須旅行ネタ。
今回の旅行は、ちょっと入念にリサーチしました。とくに食べ物関係。
でも使ったガイドブックは、図書館からの借り物です(笑)。
いろんなレストランがある那須町ですが、私の目をひいたのはこのお店。
草花宿(そうかじゅく)さん。
初日のお昼に行ってみました。
那須町の県道21号線沿いに、この看板が立っています(カーナビだと見つけにくいときもあるようです)。
看板のところで曲がって、田んぼの中の道を進むと、そのお店は現れます。
シックな色の建物。
森と田んぼに囲まれたこのロケーションだけでも、なんとも期待できそうです。
お店の中では、ラッキーなことにも空いていたテラスの席へ。
ちょと日差しは強かったんですが、じき薄曇になったので、快適な席となりました。
席から見えるのはこんな風景。
近くの道を走る車さえも、木と田んぼにさえぎられ、はるか遠くに感じます。
そして、足元には清流がせせらいでいます。
ベートーベンの第六番交響曲「田園」の第二楽章的な雰囲気ですね。
メニューを見て、奥さんは「初夏の昼ごはん」を。初夏限定といわれちゃうと、弱いですよね(笑)。
まずは、こちら。
筍と高原野菜のうま煮。
中華的な一品ですが、中華よりも淡い味付け。油も少なめかな。
この味付けで、野菜の甘さを引き出しています。
そして、コショウが淡い味付けにアクセントをつけています。
次に、芹のかき揚げ、山菜、筍と蕨の煮びたし。
かき揚げは、若干油の強さを感じたもの、山菜、筍、蕨とともに素朴な味わいです。
こちらは、地鶏の野草のせ。
お酢を使って味付けされた鶏肉が、大胆に使われたワイルドな野草と合っていますね。
このタレはこのコースの中では味付けが強めにされています。白いごはんに少しかけても、美味しくいただけます。
お吸い物にも、凝った食材が。
はこべ、そして白キクラゲです。
白キクラゲなんて、珍しいですね。あんみつなんかにあわせても似合う食材。
素材も味付けも、素朴で優しい感じに溢れています。
緑に囲まれて食べるので、気持ちが本当に落ち着きます。
(この2行は、立松和平さん風に読むと、感じが出ます)
そして私が頂いたのは・・・次回のお楽しみ!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
Posted by Miopapa at 2006年06月27日 00:02| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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