皆さん、梅が出回る季節になっていますね。
私、今年こそは梅酒を作ろうと思っていましたが、遂に今日仕込んじゃいました。
「今年こそ作ろう」と思ってた割りに、即興的にアイデアを出して作りましたので、うまく行くかはまだわかりませんが(笑)、どんな風に作ったんでしょう。
まず、材料。
近所のスーパーに飛び込み、容器(2.4L)、梅(1kg)を買い物カゴに。
お酒は、ホワイトリカーが一般的ですが、せっかく自分で作るんなら違うものにしたいですから、何を使おうかいろいろ考えていました(それに工業用アルコールであるホワイトリカーにはちょっと抵抗あるし・・・)。
市販のものではブランデーベースのものもあるけど、ブランデーじゃ高いし、日本酒ではアルコール度低いし、バーボンなんかどうかな・・・なんて思ってお酒売り場をさまよっていると、「黒糖梅酒」なるものが。
どんなつくり方してるかわからないんですが、私は決心しました。
黒糖焼酎と黒砂糖で梅酒を作ろう!
先日読んだ本に、沖縄では黒糖は健康的なお砂糖、白砂糖はその逆で不健康なお砂糖、と考えられているとか。それならば、健康的に黒糖で作っちゃえ!と思ったわけです。
黒糖焼酎は日本に帰ってきてからその美味しさに目覚めました。っていうか、私がアメリカに行く前って、黒糖焼酎はあんまりポピュラーではなかったわけですが、こんな美味しいものがあるなら、もっと早く知っておきたかった、と今思っています。
そして黒砂糖と黒糖焼酎の黒糖コンビならば、グレート小鹿&大熊元司の極道コンビ(古いネタですみません)にも似たハーモニーを奏でてくれるんではないかな、なんて期待もしています。
黒糖焼酎が何種類かあるうちで選んだのは、この一品。
ラベルに力があります。
焼酎としてもなかなかの実力ありそうですね。
さて、黒糖焼酎の作成に入ります。
①梅はヘタをとって、よく洗います。
(梅を一晩水に漬けろ、というレシピもありますが、私は待ちきれませんでした)
梅のヘタを取る作業を見ていた娘が、「私も~」というので、手伝ってもらいました。
梅がいい香りですね~。これならいい梅酒ができそうだ!
②洗った梅の水を切って、
乾かします。
②次に、容器に材料をぶち込みます。
肝心の材料の配分ですが、あるHPでは、
酒:梅:氷砂糖が、1:0.56:0.56
となってましたが、梅の入っていた袋には、
酒:梅:氷砂糖が、1:1.10:0.56~0.83
と、梅の量が多く書いてありました。やっぱり、梅の消費拡大という目的がありますからね~。
このように、参照するものによって比率がまちまちなので、私はこのようにしました。カッコ内は比率です。
焼酎 1300ML (1)
梅 700g (0.54)
黒砂糖 500g (0.38)
砂糖が少なめになっています。黒砂糖の量と容器の大きさによって最終的に決まりましたが、黒砂糖って甘味が強いので、これでいいんじゃないかな、なんて思っています。
答えは3ヶ月後に!
・・・で、読者の方の中には、「梅を1kg買って、700g使ったら、あとの300gはどこに・・・」とお気づきの方もいらっしゃると思います。
それはまた別の回に書かせてもらいますね。お楽しみに。
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
Posted by Miopapa at 2006年06月17日 18:02| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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