2006年05月12日

鰯のバルサミコ煮

 夕方のスーパーに今日も現れた半額ハンターの私。

 今日の獲物は、これ!


 頭とわたを除去したうるめいわし。
 今日はこれをちょっぴりイタリアンに。

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 バルサミコを使って、煮物にします。じつは初挑戦。ドキドキ。

 いわしとバルサミコってあんまりぴんとこないかもしれないんですが、私はきっと合うと思うんです。
 だって、いわしは英語で「サーディーン」と言いますが、これはイタリアの「サルディーナ島」の近くでよく獲れることからきているらしいですから。 それに日本料理でも、いわしって梅干しのような酸味のあるものと煮ますし。


 作り方は簡単です。

 圧力鍋に、いわし、日本酒か白ワイン少々、みりん少々、バルサミコ大さじ2杯くらい(好みで増やしてどうぞ)、そしておしょう油ひと回し。
 そして、鰯が2/3くらい隠れるように水を加えます。

 この日は家にありませんでしたが、しょうがを入れてもいいですね。結構いわしが匂ってきますから。

 圧力鍋が加圧されたら、弱火にして25分。自然冷却して、鍋を開けてください!

 このとおり、鰯も煮崩れていません。
 以前30分加圧したら崩れてしまったので、25分ってなかなか絶妙な時間だと思います(自画自賛)。
 *圧力鍋の種類によって多少加圧時間は違うかもしれないので、皆さん、自分の愛鍋でベストな時間を見つけてくださいね。

 盛り付けると、こうなります。

 お腹が黄金色に光ってますね~。
 骨も食べられました。

 味は意外と薄味。イタリアンと言うより、普通の和食です。もう少しバルサミコは多くてもいいかも、ですね。
 あとはやっぱりしょうががあると、匂い、味で貢献してくれたかもしれないです。今度計画的に作るときは使ってみようと思います。


 今日も読んでいただいてありがとうございます。 

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Posted by Miopapa at 2006年05月12日 06:20