2006年04月24日

烏山で苺大福

 また行っちゃいました、烏山。
 今度は車でなくて、ローカル線のJR烏山線に乗っていきました。

 私の家から比較的近い仁井田駅から乗り、25分後に着いた烏山駅。
 烏山線のターミナル駅です。

 列車は約30分間停車し、また来た道を戻って行きます。
 その30分の間に、歩きで街を散策です。

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 娘と手をつないで10分くらい歩くと、お菓子屋さんを発見。
 いいですね、こういう地域密着のお店。

 とてもきれいなお店でした。

 買い物をすると、また駅に向かって歩き出しました。

 買ったお菓子を大事そうに持って歩く娘。

 袋の中味は、これ。

 栃木県と言えば、苺(やや強引(笑))

 これを製造販売しているお菓子屋の、「ひらさわ」さんの文字。
 
 開けるとほら、美味しそう。

 あんこの甘さ、クリームの濃厚さと甘さ、苺の甘酸っぱさが、やさしくお餅に包まれています。

 烏山線の中で食べると、ふるさとの味って感じで、なお一層美味しいですね。
 だって、こんなに素晴らしい風景の中を走っているんですから。 


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 大福の粉が少し座席に落ちちゃいましたが、しっかりきれいにして帰りましたよ。


 ああ、私、烏山(現・那須烏山市)にはまっています(笑)。


 今日も読んでいただいてありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 2006年04月24日 22:29