2006年04月12日

華のお江戸で牛モツ鍋

 4月11日は昼間は静岡県の浜松、そして夜は東京の大手町で飲み会でした。

 実は私も3年半ばかり丸の内に勤めていましたので、東京駅周辺って懐かしいですね。

 今日のメインは「牛モツ鍋」。

 牛モツ鍋、といえばバブルアフターの90年代前半、安くて高たんぱくローカロリー、ってことでかなり流行りましたね。
 当時の人気店には、私が友達と3人で予約を入れようとしたら、「そんな少人数の予約、受け付けてません」と断られてしまいました。
 そんなことやってるから、その店はすぐに潰れちゃいましたけどね。


 前置きが長くなりましたが、火を入れる前のモツ鍋です。

 これに火が通るにつれ・・・

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 こうなります!

 ・・・って、そんなにビジュアル的には変わってないのね・・・。
 あの、でも火はよく通って、中に入っているものも食べやすくなってるんですよ~(当たり前だけど、フッ)。

 スープは薄い味噌(?)味。自分の味もさりげなく主張しながら、モツの味にベールをかけることのない見事なバランスです。

 材料の中で特徴的だったのは、モヤシ。
 私のイメージでは、モツ鍋は、モツ、ニラ、キャべツ、ってところだったんですけどね。
 でも、歯ごたえシャキシャキで新鮮です。

 惜しむらくは、上からモヤシが見えにくかったこと。
 見えてたら、もう少し火の通る前に引き上げていたんですが。

 そして仕上げは、写真の右のほうに・・・あ、写ってない。
 ま、けど、実際には鍋の右のほうにラーメンがあって、モツや野菜の去ったあとそれを入れて仕上げるんですね。

 うどんでもご飯でもなく、ラーメン。
 きっと長年の経験でこれが一番マッチすると分かったんでしょうね。

 私も素直に頂くと、確かにそうです。
 スープを吸って、ふくよかになったラーメンを口の周りの空気もろともズルズルズル~っと巻き込んで巻き込んで、箱根の関所よろしく時々歯で噛み切りながらも、ぐいぐいっと舌の上を経由させノドへつるりんと流し込むこの快感は、やっぱりラーメンが一番なのかな、と思います。
 

 この飲み会、幹事はやっぱりSさん。
 細かな配慮で会を盛り上げてくださいました。
 どうもありがとうございます!

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Posted by Miopapa at 2006年04月12日 23:35