先日、東京へ行ったついでに、学生時代にすんでいた、世田谷区の用賀に行ってみました。
まずは学生時代から、社会人になってアメリカに行く前まで通っていた美容院へ。
久しぶりに行きましたが、やっぱりいいですよね。
「前と同じで・・・」の一言で全てOK。
しかも腕がいいです。
普段、不満ながらも近所の千円カットに行っていますが、たまにはこういうところにこないと。
やっぱり月曜日に会社に行った時の周りの反応が違います。
って、まったく食と関係ないことばっかり書いてしまいました。
美容院を出て、お昼を食べようと商店街へ。
上海ナントカというお店に入りました。ごめんなさい、お店の正確な名前忘れちゃいました。でも、皮から手作り水餃子の店です。
頼んだのは、四川風坦々麺。
陳建一さんのファンの私は「四川」と言われると、弱いんです。
厨房の中からは中国語。期待できそ。
ラーメンを待つ間に、これが。
自分のお好みですってください、とゴマ、すり鉢と、すりこぎです。
ごまのすり加減って難しいんですが、やや粗めにすってみました。
そして坦々麺の登場です。
麺がちょっと迫力ほしいかな、ってところもあるんですが、日本のラーメン屋さんとはなぜか一味違います。
何なんだろう・・・書くのが難しいのでなく、舌先でその違いの中味を見つけるのが難しいのです。
そして復習(?)の意味で、皮から手作りの水餃子です。
帰りには、お金の無いときの主食にしていた大判焼きを売る大判焼き屋さんへ。
ここには、大判焼きを袋に入れるときに小指が立ってるおじさんがいたものでした。
久しぶりに行ってみると、やっぱりいたよ~、おじさん!
でも、1個135円也の大判焼きを1個注文して、小銭を探している間に、おじさんは小指を(多分)立てて、大判焼きを包んでくれたのでした。見られなかったあの小指、残念。
1個だけ買った大判焼きを、私は駅入り口近くのベンチに座って食べましたが、なんとも懐かしさで旨がいっぱいになりました。
私も歳をとったのかな?(笑)
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
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