「12人内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会の専門委員12人中、半数にあたる6人が3月末で辞任していたことがわかった」そうです。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4700/news/20060404i304.htm
今日のラジオなんかでも、辞任したかたのインタビューをやっていましたが、政府の姿勢が「まず輸入再開と言う結論ありき」、だったような発言がありました。
本当にそうだとしたら許せないことです。
国民の命より、アメリカのご機嫌をとることを優先する政府があっていい道理はどこにもありません。
私はアメリカ8年間で、アメリカのよいところ、悪いところ、少し垣間見たつもりではありますが、先日の輸入再開は不安がありました。だって仕組みが出来てないんだもん。
そうしたら、やっぱり問題発生、そしていろいろあって今回の辞任劇。
このことをもっともっと良く見守る必要がありそうです。
Posted by Miopapa at 2006年04月05日 23:04| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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