この時期で幕張といえば、・・・東京モーターショウです。
今日は仕事でモーターショウへ行った私です。コンパニオンさん一杯です。
その中で・・・再会がありました。かつての・・・
そう、かつての愛車に。
アメリカ時代、まだ独身だったころには、私はSAABに乗っていたのです。いちばんお手ごろなグレードをリースで、でしたが(アメリカではリースは安いんです)。
SAABに乗るため、食費は削ってました。
主食は、ご飯と千キャベツという日々を送っていたのです、マジで。
国産の中古車に乗って、食の取材をしている今とは、ちょっと違いますね。
仕事の合間を見て嘗ての愛車、そしていまでも心の愛車であるSAAB様のブースへ。
私が乗っていた96年モデルの900Sはもっと繊細なフォルムで、ほとんど誰も解らないと思いますが、ながやす巧の描く劇画のような雰囲気をかもし出していました(ながたす巧さんご存知の方、是非メールを!!)
私、北欧ものは結構好きで、時計もデンマーク製のものを愛用しています(安いですけどね。でも気絶するほどいいデザイン)。
今日はカメラ付き携帯の充電を忘れたので、撮ったのはほぼSAABのみでした。
おねいさんを期待した方、残念でした。私、おねいさんより、SAABなんです。
Posted by Miopapa at 2005年10月30日 23:34茜さん、
はじめまして。
わ、その若さでかつての愛車がSAABってすごいですね!
94年式だと確かフルモデルチェンジした年?
私は96年式でした。5ドアハッチバックで。
歴代SAABの中でいちばんいいデザインではないでしょうか、マジで。
私もいつもニヤニヤしながら車を眺めていました。洗車もマメにしてたし。
アメリカではSAABは女性がドライバーの比率が高いんです。とくにコンバチ。エレガントなデザインは女性に受けるんでしょうね。
それと、キーの差込口がトランスミッションのところにあるのもいいですね。
性能的には、フリーウェイに入るときのランプでの安定感が、もっと高価な日本車やアメ車に比べてもとても高いので、非常に満足でした。
排気量が2.3Lという微妙なところも良いし、内装も、時計がアナログで、空調の噴出し口のデザインが凝ってたりして・・・。
あれって、結構日本製の部品が使われているんですよ。トランスミッションはア○シ○だし、細かい部品を商社の○紅が、日本の会社からかき集めてスウェーデンに輸出してたとか・・・。
私も2年半乗って、日本に帰国するんで泣く泣く手放しました。ドナドナの気分ですか・・・。
でもその何年かあと、ボストンで同じ型式、同じ色の車を見つけました。同じ固体かどうかわかりませんでしたが、本当に感動したのを憶えています。
いつも拝見するだけだったのですが、嬉しかったので一言…
私も、かつての愛車がSAAB900Sでした!
私が乗っていたのは94年式のもの。今のデザインより滑らかで、色気がありましたよね。
去年廃車にした時には、涙が出そうでした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |