2005年10月30日

Mショウで嘗ての愛・・・

 この時期で幕張といえば、・・・東京モーターショウです。
 今日は仕事でモーターショウへ行った私です。コンパニオンさん一杯です。
 その中で・・・再会がありました。かつての・・・

 グルメ系ブログランキング

 そう、かつての愛車に。

 アメリカ時代、まだ独身だったころには、私はSAABに乗っていたのです。いちばんお手ごろなグレードをリースで、でしたが(アメリカではリースは安いんです)。

 SAABに乗るため、食費は削ってました。
 主食は、ご飯と千キャベツという日々を送っていたのです、マジで。

 国産の中古車に乗って、食の取材をしている今とは、ちょっと違いますね。

 仕事の合間を見て嘗ての愛車、そしていまでも心の愛車であるSAAB様のブースへ。


 
 相変わらず、北欧風のクールないでたち。

 私が乗っていた96年モデルの900Sはもっと繊細なフォルムで、ほとんど誰も解らないと思いますが、ながやす巧の描く劇画のような雰囲気をかもし出していました(ながたす巧さんご存知の方、是非メールを!!)

 私、北欧ものは結構好きで、時計もデンマーク製のものを愛用しています(安いですけどね。でも気絶するほどいいデザイン)。

 今日はカメラ付き携帯の充電を忘れたので、撮ったのはほぼSAABのみでした。

 おねいさんを期待した方、残念でした。私、おねいさんより、SAABなんです。


DSCN3458.jpg
ブログランキングはこちら

Posted by Miopapa at 2005年10月30日 23:34
コメント

茜さん、

はじめまして。

わ、その若さでかつての愛車がSAABってすごいですね!
94年式だと確かフルモデルチェンジした年?
私は96年式でした。5ドアハッチバックで。
歴代SAABの中でいちばんいいデザインではないでしょうか、マジで。
私もいつもニヤニヤしながら車を眺めていました。洗車もマメにしてたし。
アメリカではSAABは女性がドライバーの比率が高いんです。とくにコンバチ。エレガントなデザインは女性に受けるんでしょうね。
それと、キーの差込口がトランスミッションのところにあるのもいいですね。

性能的には、フリーウェイに入るときのランプでの安定感が、もっと高価な日本車やアメ車に比べてもとても高いので、非常に満足でした。
排気量が2.3Lという微妙なところも良いし、内装も、時計がアナログで、空調の噴出し口のデザインが凝ってたりして・・・。
あれって、結構日本製の部品が使われているんですよ。トランスミッションはア○シ○だし、細かい部品を商社の○紅が、日本の会社からかき集めてスウェーデンに輸出してたとか・・・。

私も2年半乗って、日本に帰国するんで泣く泣く手放しました。ドナドナの気分ですか・・・。
でもその何年かあと、ボストンで同じ型式、同じ色の車を見つけました。同じ固体かどうかわかりませんでしたが、本当に感動したのを憶えています。

Posted by: Miopapa at 2005年11月04日 21:53

いつも拝見するだけだったのですが、嬉しかったので一言…
私も、かつての愛車がSAAB900Sでした!
私が乗っていたのは94年式のもの。今のデザインより滑らかで、色気がありましたよね。
去年廃車にした時には、涙が出そうでした。

Posted by: at 2005年11月04日 16:01
コメントする








v 名前、アドレスを登録しますか?