2005年09月20日

餃子共和国

 私が住む栃木県、その県庁所在地は、あの餃子で有名な宇都宮市。
 その宇都宮に去る7月末にオープンした「餃子共和国」に行ってまいりました!

 私、餃子はそれほどフリークというわけではないんですが、東京に住んでいるときは、銀座にある「天龍」のデカイ餃子や、餃子専門店の亀戸餃子なんかはチェックしておりました。
 しかも今もラーメン屋さんに入るとやっぱり「餃子!」と元気よく注文してしまいます・・・って、やっぱりそこそこ好きみたいですね。

 場所は宇都宮駅の少し南。あまり大きくないモールの1Fにあります。
 このモール、ちょっと駐車場が停めにくいです。
 が、中に何とか入りました。


入り口です

 門の中にはたくさんの餃子店が店を構えています。共和国全体として昭和30年代の町並みを再現しています。ジャズ喫茶やスナック、各種商店などが軒を並べ、その中に餃子屋さんが店を構えています。

 スタイルとしては、餃子屋の窓口で注文して、できあがったものを受け取るセルフサービス方式。
 共和国のあちこちにテーブルがあり、そこで自由に食べることができます。
 大きなショッピングセンターのフードコート形式です。
 だから、何人かで行けば、いっぺんに何軒もの餃子を買って、ひとつのテーブルでみんなで比較しながら食べることもできます。

 反面、1軒の店の餃子を落ち着いて食べたい、という方には不向きかも。
 しかも、餃子がサーブされるのはみんなプラスティックの使い捨て容器。写真栄えももうひとつかな?(ってこれはどちらかというと、写真の腕の問題でしょう)


 最初に食べたのは「ねぎ味噌餃子」。大阪は「浪花餃子庵 包包」さんの作品です。

 餃子はちょっと皮に元気が無かったかな。ねぎと味噌の相性は良かったです。


 次には横浜「招福門」さんの、揚げた海老餃子。

 これは、皮はパリッと、かなはプリッとして今日の中で一番印象に残りました。マヨとの相性もOK!

 娘も喜んで食べています。
 

 次は「天鴻餃子房」さんの黒豚餃子。「はなまるマーケット」で紹介された、としきりに宣伝していました。
 私のブログも有名になって、「Miopapaさんのブログで紹介された・・・」というのがひとつの売りになるといいな、なんて思いながら毎日ブログ書いています(笑)。

 「黒豚餃子」と「しそ餃子」のセットを頼みました。
 思ったより皮にコシがないかな・・・(ごめんなさい)、なんて思いましたが、中のアンがグッと密度が高く、宣伝文句どおりジューシーです。


 そしてこの日唯一の水餃子。「松本楼」さんです。

 あっさりした塩味スープの中に、この共和国最大の長さ10cmの餃子が気持ちよさそうに泳いでいます。
 皮にもうひとつの粘りがあればなおGoodです。
 後でスープだけ飲みましたが、豚系の味がもっと強ければ、とも思いました。

 この共和国、ラーメン博物館など他のフードテーマパークをかなり意識していますね。特に昭和中盤の街並を再現しているところなんかは。

 規模はそんなに大きくないので、回りやすかったですが、この入っているモールがイマイチです。共和国の周りがパチンコ屋やゲーセンだったりで、共和国を出てから興ざめしてしまいました。
 食料品売り場なんかが一緒にあるモールにあると良いんですが・・・この辺はきっと作った人も思っているんじゃないかな、なんて想像しています。

 でも内装はなかなか頑張っています。オヤジギャグなどもちりばめられていますので、ちょっとした笑いが欲しい人はニンマリするかも。

 「勝手に観光協会」のみうらじゅんさんがここを取材したら、どんなレポートを出してくれるのかな。みうらさん、是非来てくださいね。

JT050611100026.jpg激戦のブログランキングはこちら
応援宜しくお願いします!

Posted by Miopapa at 2005年09月20日 20:23
コメント
コメントする








v 名前、アドレスを登録しますか?