2005年07月23日

タゾ・チャイ・ティー・ラテ

 日本のスタバに入りました。
 そしてタゾ・チャイ・ティー・ラテを注文。

 アメリカでは、週に4回行っていたスタバで、そのうち2回に1回は飲んでいたこのメニュー。
 きっと日本人の好みにあうようになってるんだろうな、と思いつつサーブされるのを待ちました(って、セルフサービスですけどね)。

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 甘さ控えめで良いですね。
 でも、濃厚さではアメリカのものに軍配。食べもの関係でアメリカが勝つのは、ベーグルと異国料理とスタバかな。

 お店のレイアウトなんかは、日本のスタバはアメリカのスタバに近づけるようにしていますが、決定的な違いがひとつ。

 店の中でパソコンやっている人が日本はほとんどいません。

 アメリカでは、厚い本片手にパソコンやっている人が多いです。電源もお店のコンセントからとっても誰からも文句言われないので、みんな長尻です。
 
 お店もお店で、「この席はワイアレスが入りやすいですよ」と席の上に掲示しています。

 私が観察したところでは、アメリカのスタバで勉強している人の大方は、社会人学生も含めた学生。
 アメリカの大学は日本の大学より単位を取るのが大変で、大学生がこういうところでも勉強しているんですが、社会人でも夜間や通信で勉強している人が多く、そういった人にスタバが好まれているようですね。

 私もMBAを目指している、GM勤務の中国人のエンジニアとアメリカのスタバで知り合いになり、政治や生活習慣のことなど話し合いました。

 また、夜遅くまでやっているスタバが多いアメリカでは、日本人が飲みに行く感覚でスタバに来る人が多いようです。とくに、外国から移住してきたばっかりで、お金をためている最中の人たちなんか。
 だから夜のスタバに行くと、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語(ウクライナ語とかポーランド語とかほかのスラブ系の言葉かもしれませんが、聞いているだけでは識別できません)・・・などなど、色んな言葉を聞くことが出来ます。

 この辺のブラジル人とかは夜、どこで飲んでるんだろ?

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Posted by Miopapa at 2005年07月23日 10:08 | トラックバック
コメント

diamonds Money does not pay for anything, never has, never will. It is an economic axiom as old as the hills that goods and services can be paid for only with goods and services.

Posted by: diamonds at 2005年09月01日 01:19

Rieさん、

日本のスタバは、サイズがsmallから始まって、tall, Grandeです。Vendiがありません。

Tallをたのんだんですが、ちょっと物足りないです。

Posted by: Miopapa at 2005年07月23日 20:49

お久しぶりです。
私もチャイ・ラテ愛好家ですが、日本のは甘みとコクが足りなくて物足りないです。
あのこってりしたのが飲みたい!
ついでに日本は高いですよねぇ・・・。

Posted by: Rie at 2005年07月23日 11:02
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