2005年07月09日

那珂川の鮎

 私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
 そこは鮎で有名な川でもあります。

 7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
 
 天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。

 20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

DSCN7634.jpg

 どうですか、この焼け具合。
 それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。

 奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、

「皮はいらないよね」

なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。

 鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

DSCN7639.jpg

 この色、何でしょう・・・?

 私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
 鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
 ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。

 鮎の本格シーズンはこれから。
 またきてみましょ。
 今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。

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Posted by Miopapa at 2005年07月09日 19:45 | トラックバック
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