私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
そこは鮎で有名な川でもあります。
7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。
20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

どうですか、この焼け具合。
それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。
奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、
「皮はいらないよね」
なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。
鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

この色、何でしょう・・・?
私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。
鮎の本格シーズンはこれから。
またきてみましょ。
今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。
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