埼玉県吹上町。この町とその周囲(行田市、熊谷市)にある郷土料理の「フライ」。ギリギリ「関東北部の味」に入れさせてもらった。
「フライ」とは、よそものの私にとっては「具の少ない、大きなお好み焼き」という感じ。
とある日曜のお昼に「フライ屋」に行ったのだが、フライのほか焼きそばも出すそのお店は満員。
持ち帰りにして、私の奥さんの家で撮影。

余りに大きいので、持ち帰る場合は折らなくてはいけないほど。
食べてみると、これが意外と(失礼!!)美味いのだ。表面はわりとつるん、としている。具はネギと肉がそれぞれ少々。こんなシンプルなのに、この味をどうやって出してるの??って感じ。
ビールと合いそうな一品。でもおつまみというより、やっぱり主食に近い。そして、夜よりも昼間食べたい味。こんど長期連休にでも、お昼に「フライ」でビールなんてやってみますか。
それと、どなたかこの「フライ」の由来を知ってる方いませんか?検索してもなかなか由来が分かりません。
Posted by Miopapa at 2005年03月29日 19:53 | トラックバック埼玉人さん、
私の奥さんもあの辺の出身です。
ゼリーフライは、あのデザートのゼリーが入ったものですか?、って違うんですよね~。
でも食べたことないんで試してみます。
今度行田にお越しになった際は
ゼリーフライも食べてくださいね!
おかにゃんさん、
ありがとうございます。
フライの由来に少しせまったような気がします。
キャベツやてんぷらと同じで、フライもソース派と醤油派がいるんですね。
こんばんは。フライが懐かしくて(昔行田に住んでいたため)コメントしました。
さて,フライの由来ですが,実は地元でもよく分かりません(^_^;)
よく聞く話は,行田は足袋の町で繊維産業が盛んであったことから,布が来る,つまり「布来」からきたという説と,ちょうどアメリカからいわゆる「フライ」が紹介され始めた頃に行田のフライも作られ始めたことから,ハイカラな名前がよいということで,そのままぱくった,という説とがあります。
ちなみに,私は,表面をソースではなくて醤油をかけて食べていました。これがまたチヂミのような感じでおいしいです。
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