今回はいよいよ完成編。前回の話はこちらを。
生地をフライパンで焼く。
油は薄めに、そして表面のパン粉が少し色づいてきたな、と思うくらいまで火を入れる。
パン粉をつけた生地をフライパンでソテー
生地に敷くソースを完成させる。材料にマヨネーズを混ぜる。マヨはあまり早く入れてしまうと、材料から水が出るので、混ぜるのは直前。
![]()
ソースの材料をもう1度。トマト、タマネギ、レタス、そしてコショウ。これにマヨ
そうしたら生地の上にソースを敷きつめる。
生地とソース。モードを変えて撮影
そして盛付け。生地の中央にホタテ、周囲を鮭の刺身、ホタテの上にまさご。
で、完成図は続きを!
完成品
試食。
ナイフとフォークで食べるのも良かろうが、箸で食べてみた。
中央のホタテをどう処理するかがちょっと課題。
四隅から食べる?それとも、ホタテの中央にいきなり切れこみを入れて二等分して食べる?
食べやすいように食べればいいか。
味は、なかなかいい。
温かい生地と、冷たい刺身が口の中で混ざる感覚が楽しい。
ご飯は、酢飯にしなくて良かったのかもしれない。酢飯作れないし(爆)。
生地(土台)は、もう少し小さくてもいいだろう。或いは握り寿司程度の大きさにして、数を多く作るとか、前菜的に1人1個だけ出すとか。
また、もっと薄くしたほうがネタとバランスが取れるかもしれない。
ソースのほうでは、たまねぎのみじん切りがいい味と食感をかもし出している。
下の写真の韓国ちらしのように、りんごや梨を入れるのもいいだろう。
| Shillaのちらし。梨入り | New Seoul Garden。リンゴ入り |
レタスはもう少し大きくてもいいかな。或いは芯に近くてもう少し固い部分を使って歯ごたえを出すとか。
ソースの中のトマトは、冷凍してから切るのも手だろう。理由は二つ。
①トマトから出る水分が少なくなる
②ソースは温かい生地と冷たい刺身の間に入って断熱材の役割を果たすので、トマトを冷凍することによりこの機能が向上する。
ちなみにトマトは冷凍したものの皮に切れ目を入れ、水道の水で洗うと面白いように皮が剥ける。
食べるときはわさびとしょう油を少しつけると、尚美味しい。
ライム汁をかけても良かっただろう。次回以降検討。
またそのうち作るので、これからも研究だ!
Posted by Miopapa at 2004年07月22日 00:58 | トラックバックMiopapaさん初めまして^^
先日はわざわざ私のブログに来て頂いた上に、
リンクまでして下さって本当にありがとうございます!!
これからもよろしくお願い致しますm(--)m
寿司ピザ~~。スゴイかもっ。
写真もおいしそうだし、何だか試してみたいような、
。。。想像出来ないです、どんなだろう(←かなり興味あり)
t-fortunatiさん、
コメントありがとうございます。
t-fortunatiさんのブログ、絶好調ですね。毎回驚きです。
こちらはアメリカという、食にかんしては雑な国に住んでいるので、イタリアのような正統派グルメ大国にはかなわないところもあると思いますが、その分人種の坩堝である利点を生かしたネタをこれからも書きたいと思っています。
でも寿司ピザ、イタリア人は怒り出すかもしれないですね^^。
Posted by: Miopapa at 2004年07月21日 23:44す、寿司ピザですかああ・・・頭くらくらしてきました。
イタリアでこんなの出したらうけるでしょうか。どうでしょうか。いや、その前に私くじけそうです(生もの食べられないもので)。
続編楽しみにしてます!
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