2004年07月03日

鉱山の町にインドとイタリア

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鉱山の町の象徴、ビッグニッケル(5セント硬貨)


 旅の4日目(7月2日)はサドバリー(Sudbury)へ。鉱山で有名な町で、人口は約15万。
 正直なところ、冒頭の写真のビッグニッケルが見られればいいや、とだけ思っていたが、街並みも美しく、よいところだった。

 お昼前についた私たちは、偶然発見したインド料理屋へ。

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 このレストランはインド北東部の料理の店だそうだ。

 メニューを見ると「ビーフ」の文字が。インド料理屋で牛を出すところはあまり記憶にない。
 お店の人に聞いてみると、宗教によって牛を出すところがあるらしい。なるほど。

 ビーフカレーにももちろん興味はあったが、ほかにラムカレーがあったので、羊好きな私は迷わず注文し、妻がビーフを頼んでくれることを心で祈っていた。


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ラムカレー(左)と茄子カレー

ということで、結局私の望みはかなえられなかった。


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ラムカレー

 でもラムカレーは美味しかった。辛さはやはり控えめ。前の日に辛いものを食べて、胃がご機嫌斜めな私にはちょうど良かった。茄子のカレーは、トマトが隠し味。こちらも辛さ控えめながら、美味しく頂いた。

 午後は、「イタリアン・フェスティバル」へ。


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イタリアン・フェスティバルの横断幕

 この地域にはイタリアからの移民が多く、毎年フェスティバルをやっているのだそうだ。
 私はこの祭りのことは知らずにこの町に来たが、昨日のリストランテに続き、思いがけない形でカナダの食文化を垣間見る機会を与えられ、非常にラッキーだと感じた。

 展示&販売されているのは家庭料理が中心。あまりなじみのない料理が並んでいた。
 まあ、日本人だって、毎日寿司と天ぷらとすき焼きを交代で食ってるわけじゃないしね。

 その中から、桃のケーキを買ってみた。

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イタリアン・フェスティバルでのピーチケーキ。中にはカスタード

 イタリアのドルチェ(デザート)って、ちょっと雑かな、と常々思っていた私だが、このケーキは美味しく食べられた。

 この街は交通の便はよくない。トロントから北に四時間半だ。周りにほかの大都市もない。しかし、そんなところにイタリア人が多く入植してきたり、インド料理屋が何軒かあったり、なんか移民に寛大なカナダらしくていいな、と思った。

Posted by Miopapa at 2004年07月03日 08:20 | トラックバック
コメント

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Posted by: incest rape at 2005年05月19日 08:05
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