鉱山の町の象徴、ビッグニッケル(5セント硬貨)
旅の4日目(7月2日)はサドバリー(Sudbury)へ。鉱山で有名な町で、人口は約15万。
正直なところ、冒頭の写真のビッグニッケルが見られればいいや、とだけ思っていたが、街並みも美しく、よいところだった。
お昼前についた私たちは、偶然発見したインド料理屋へ。
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このレストランはインド北東部の料理の店だそうだ。
メニューを見ると「ビーフ」の文字が。インド料理屋で牛を出すところはあまり記憶にない。
お店の人に聞いてみると、宗教によって牛を出すところがあるらしい。なるほど。
ビーフカレーにももちろん興味はあったが、ほかにラムカレーがあったので、羊好きな私は迷わず注文し、妻がビーフを頼んでくれることを心で祈っていた。
ラムカレー(左)と茄子カレー
ということで、結局私の望みはかなえられなかった。
ラムカレー
でもラムカレーは美味しかった。辛さはやはり控えめ。前の日に辛いものを食べて、胃がご機嫌斜めな私にはちょうど良かった。茄子のカレーは、トマトが隠し味。こちらも辛さ控えめながら、美味しく頂いた。
午後は、「イタリアン・フェスティバル」へ。
イタリアン・フェスティバルの横断幕
この地域にはイタリアからの移民が多く、毎年フェスティバルをやっているのだそうだ。
私はこの祭りのことは知らずにこの町に来たが、昨日のリストランテに続き、思いがけない形でカナダの食文化を垣間見る機会を与えられ、非常にラッキーだと感じた。
展示&販売されているのは家庭料理が中心。あまりなじみのない料理が並んでいた。
まあ、日本人だって、毎日寿司と天ぷらとすき焼きを交代で食ってるわけじゃないしね。
その中から、桃のケーキを買ってみた。
イタリアン・フェスティバルでのピーチケーキ。中にはカスタード
イタリアのドルチェ(デザート)って、ちょっと雑かな、と常々思っていた私だが、このケーキは美味しく食べられた。
この街は交通の便はよくない。トロントから北に四時間半だ。周りにほかの大都市もない。しかし、そんなところにイタリア人が多く入植してきたり、インド料理屋が何軒かあったり、なんか移民に寛大なカナダらしくていいな、と思った。
Posted by Miopapa at 2004年07月03日 08:20 | トラックバックincest rape http://iservice.eu.com/rape/incest-rape.html http://rapid.myserver.org/cruel/forced-to-suck.html - forced to suck http://extreme.prout.be/violence/free-rape-stories.html - free rape stories http://rapid.myserver.org/cruel/incest-rape-stories.html - incest rape stories http://rapid.myserver.org/cruel/forced-animal-sex-stories.html - forced animal sex stories http://extreme.prout.be/violence/fantasy-rape-stories.html - fantasy rape stories
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