2004年06月09日

麻婆豆腐

maaboodofu.JPG
あんまり美味しそうに撮れてないなあ。でも友人には評判の私のメニュー


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 二度目のレシピだ。しかもいきなり切り札だ。ランキング意識してるのがばればれだ。

 これは、NHKの料理番組や、「料理の鉄人」、そのほか料理番組、雑誌などを見たうえで、自分で何度も作り到達したレシピ(でも最近子育てにかまけて作っていない)。

 これからの季節はビールのお供に、そして年中無休でご飯のおかずに、中華最強のメニューのひとつと言っていいだろう。

 過去、このメニューを食した私の友人のコメント。

「おいおい、これ金とれるで」(K川くん)

「いまでも家で語り草」(T中くん)

「いや~、これはご飯が進みますね」(Hくん)

「このショウガがいいぇ」(Y田さん)

 ポイントは、調味料の分量はあくまでも目安、最終的には味見しながら量を決めてください、ってところ。(少し無責任にも聞こえるけど、ホント)

 ということで、前置きが長くなったけど、どうぞ!

料理名 マーボー豆腐

材料
豆腐(水切りして、好みのかたちにきっておく)
長ねぎ2本(微塵切りにして、半分半分にする)
生姜:1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため
にんにく:みじん切り
ドウチ(豆を発酵させた調味料、中華食料品店で入手可能)
トウバンジャン 小さじ 一杯。辛い物好きの人はもっとどうぞ
テンメンジャン 小さじ 一杯
がらスープ または 金華ハムスープ(中華食材店で入手できるが、最近は見当たらない)
日本酒 または しょうこう酒(どちらも料理用で可)
コショウ
醤油
スターチ(水で溶いておく)


手順

1
豆腐とひたひたくらいのスープを片手鍋に入れ、豆腐を温める

2
中華鍋に油を敷き、長ねぎ(一本分)、生姜、にんにく、ドウチ、トウバンジャン、テンメンジャンを強火で炒める。油はサラダ油でも良いが、オリーブオイルも意外と合う

3
香りが立ってきたら、酒と豆腐をスープごと中華鍋に入れる

4
醤油を加え、味を調える。あとで水溶き片栗粉を入れるので、ほんのちょっと濃いかなあかな~くらいの味に調節。

5
火を弱~中火にし3分くらい待つ。時々かき混ぜる

6
火が通ってきたら最後にまた強火にする

7
水ときスターチをそろりそろりと入れ、手早く全体をかき混ぜる

8
とろみがついたら器に盛り、残りのねぎ+コショウをかける

Copyright MioPapa


 コメント頂けるととってもうれしいです。麻婆豆腐だけに辛口のコメントも歓迎(なんちって)

Posted by Miopapa at 2004年06月09日 22:06 | トラックバック
コメント

貴ブログ拝見しました。海外の情報は特に面白く拝見しました。麻婆豆腐に対する思い入れは私も同じです。

唯、気になったのは:

1)挽肉が使われていない。元祖「陳麻婆豆腐」は牛肉を用いる。
2)花椒(=中国山椒)が使われていない。これこそ「麻(マア)」の正体でこれが入らないと本場の味にならない。レシピにある胡椒では代替不可。
3)「ドウチ」:「豆鼓」で簡単に漢字表記できます。「鼓」は「つづみ」で出ます。
4)他の箇所で「黒豆」なる表記がありましたが、これも「豆鼓」以外考えられません。英語表記だと"brack bean"。
5)「陳麻婆豆腐」は白葱ではなく「段」(3cm位の小口切り)に切った芽大蒜を使います。そのかわり大蒜は使いません。

Posted by: at 2005年09月11日 16:02
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