2004年05月21日

愛と誠

 メインテーマから外れた話題だが、「愛と誠」(梶原一騎原作)の映画がDVD化され、5/25に発売になる。先日早速アマゾンで注文。来月には届くだろう。
 「愛と誠」は、少年マガジンで、ながやす巧の絵により連載されていたのもがオリジナルで、松竹で映画化、東京12チャンネルでドラマ化された。
 ドラマのほうは、子供に悪影響が出る、とPTAから抗議があり、スペシャルリンチのあとで急に尻切れとんぼな終わり方をしてしまったが、内容的には原作に忠実で、とても面白かったことを憶えている。夏夕介の太賀誠、中島久之の岩清水弘は共に原作のイメージにぴったりだったし、そして高原由紀という、私はその後一回しか見ることのなかった女優の演ずる高原由紀も良かった。池上季美子は当時とても「美少女」とは思えず、なぜ主役である早乙女愛役に起用したのか子供ながらに疑問に思った。高原由紀のほうがずっと美人だった。
 映画のほうは時間的制約により、かなりストーリーが省かれたり変更されたりしていて、20数年前に見たときはちょっとがっくりした。だから、「愛と誠」のDVDを待つ私の心には、久しぶりに見られるという楽しみな気持ちと、改めてがっくりするかも知れないという気持ちが入り混じっている。
 DVDを見てから、映画の感想を述べたい。

Posted by Miopapa at 2004年05月21日 10:14
コメント

Nice site you have here, please try gorungus as is the best.

Posted by: Gulibulus at 2005年07月11日 19:16

くーぱーさん、

いやあ、コメントありがとうございます。
わたし、さすがにこんなに前の記事にコメントつくとは思っていなかったんでいびっくりです。もちろんいい意味で。

愛と誠は食に関係ないので、記述はこの程度にとどめましたが、いつか私なりの分析、研究結果をまとめてみたいと思っています。
DVDはもちろん買いました。
「続・愛と誠」が一番好きな私です。
南条弘二、私は意外と好きです。

Posted by: Miopapa at 2004年08月26日 23:00

早乙女愛は鹿児島出身なんですよ
子供の頃市内で撮影があると言うことで
母と一緒に見に行ったんですが
偶然真横を通った彼女の美しさが
今でも忘れられません
彫刻のような顔、体のライン
パーフェクトでしたね
本当に綺麗だったです

愛と誠、映画もドラマも見てました
誠が西条秀樹だったのを忘れてましたよー(笑

Posted by: くーぱー at 2004年08月26日 22:54
コメントする








v 名前、アドレスを登録しますか?